ご登録いただきますと、セミナー終了後にアーカイブ動画をお送りいたします。
セミナー概要
TeslaやBYDの躍進を受け、自動車産業では「何をつくるか」だけでなく、「いかに競争力へ結び付けるか」が企業の成長を左右する時代になっています。
電動化・知能化の進展を背景に、各社は技術開発だけでなく、生産体制やソフトウェア、サプライチェーン、投資戦略まで含めた企業全体の変革を進めています。
本セミナーでは、自動車産業の競争戦略・イノベーション研究を専門とする淑徳大学の雨宮寛二教授をお招きし、Tesla・BYDがどのような技術領域へ投資し、それを競争力へ結び付けているのかを解説いただきます。技術戦略や開発・生産思想、意思決定の違いに加え、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーン再編が各社の生産・投資戦略へ与える影響についても読み解きます。
なぜTeslaやBYDは高い競争力を実現できているのか。これからのモビリティ産業ではどの領域を変革すべきなのか。技術の進化を経営・事業戦略の視点から捉え、自社の開発・投資戦略を考えるヒントをお届けします。
自動車メーカー・部品メーカーの研究開発、技術企画、事業企画、生産企画に携わる方はもちろん、電動化・知能化時代の競争戦略を俯瞰的に理解したい方にもおすすめのセミナーです。ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- Tesla・BYDと日本メーカーの競争力の高さを、技術・経営の両面から理解したい方
- 電動化・知能化の進展を踏まえ、今後注力すべき技術領域や開発テーマを検討している方
- 自動車業界の生産・投資・サプライチェーン戦略が今後どう変わるのかを把握したい方
登壇者

雨宮 寛二氏
淑徳大学 経営学部教授
淑徳大学経営学部教授。ハーバード大学留学時代に情報通信の技術革新に刺激を受けたことから、長年、イノベーションやICTビジネスの競争戦略に関わる研究に携わり、企業のイノベーション研修や講演、記事連載、TVコメンテーターなどを務める。日本電信電話株式会社、公益財団法人中曾根康弘世界平和研究所などを経て現職。単著に『世界のDXはどこまで進んでいるか』(新潮社)、『2020年代の最重要マーケティングトピックを1冊にまとめてみた』『サブスクリプション』(KADOKAWA)、『アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略』(NTT出版)など多数。
開催概要
日 時:2026年9月28日(月) 16:00-17:00
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。
セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。
Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?
A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。