セミナー概要
AIを導入したのに、なぜ現場では使われないのか?
生成AIの活用が広がる一方で、
「AIを導入したものの現場で活用されない」
「期待した成果につながらない」
「一部の担当者しか使いこなせていない」
といった課題を抱える企業も少なくありません。
特に重工・社会インフラ業界では、膨大な技術文書や過去の知見、
ベテラン社員への知識集中、部門をまたぐ情報共有など、
AI活用を進める上で特有の課題が存在します。
では、実際にAI活用を推進し、成果につなげている企業は何を変えたのでしょうか。
本セミナーでは、なぜ多くの企業でAI活用が現場に定着しないのかを紐解くとともに、
近年注目を集める「AI-Ready」の考え方について解説します。
さらに、重工・社会インフラ業界の大手企業による具体的な取り組み事例をもとに、
どのような課題に直面し、何を変え、どのような成果を見据えているのかをご紹介します。
AI活用を次のステージへ進めたい方、
PoCや試験導入から実運用・定着へとつなげたい方、
自社のAI活用戦略を見直したい方は、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- 重工・社会インフラ業界で、生成AIの活用推進やDXを担当している方
- 技術伝承やベテラン依存、部門間の情報共有に課題を感じている方
- 設計・保全・施工・運用などに散在する技術情報をAIで有効活用したい方
- 重工・社会インフラ業界の大手企業によるAI活用の実践事例を知り、自社の取り組みに活かしたい方
登壇者

片桐 大輝
ストックマーク株式会社
Senior Project Manager
大学院卒業後、大手重工メーカーに入社し、海外の鉄道建設プロジェクトを推進。その後、日系コンサル企業にて製造業を中心にDX、組織改革、ITシステムの開発やITガバナンスの構築に関するプロジェクトに従事。ストックマークでは、事業開発/コンサルティングを担い、現在はPaaS事業であるSATのプロジェクトマネジメント/プロダクト開発に取り組む
開催概要
日 時:2026年7月28日(火) 10:00-10:30
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。
セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。
Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?
A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。