セミナー概要
AI技術の進化に伴い、企業内での業務効率化は急速に進みつつあります。一方、自社技術を事業の軸に据えつつ、その強みを活かせる新たな市場や用途を模索する事業アイデアの立案においては、AIが「それっぽい」アイデアを提案するだけに留まり、事業化に向けた具体的な意思決定に至らないケースがほとんどです。高度な推論や仮説設計が求められるこの領域では、汎用的なAIやRAGを利用するだけでは単なる「アイデア出し」の域を出ず、本格的な事業検討へ踏み込むことが難しいのが現状です。
本セミナーでは、AIのポテンシャルを引き出し、新規用途開発を「仕組み化」するためのアプローチについて解説します。 単なるツール利用にとどまらず、「技術の構造化」から「市場ニーズとのマッチング」、そして「妥当性評価」に至るプロセスをどう設計し、成果を育てていくか。その具体的な道筋を、実際の支援事例を交えながらご紹介します。
研究開発・新規事業開発における用途開発へ生成AIをどう実装すべきか、ご関心のある方はぜひご参加ください。
このような方におすすめ
・自社技術の新しい用途を探している研究開発部門の方
・仮説検証のスピードと精度を両立したい新事業責任者の方
・RAGやLLMの高度な活用設計を模索するDX推進担当の方
登壇者

中川 大輔
ストックマーク株式会社
Project Manager
外資系IT企業、グローバルコンサルティングファーム等を経て現職。自動車業界を中心に、ERP導入、業務改善、戦略策定など幅広い変革プロジェクトを経験。新規事業/新サービスの検討から実行支援までの伴走や、大手日系企業の新規事業企画部への出向経験も持つ。現在はストックマークにて、リサーチチームと連携し、生成AI技術を活用した事業アイデア導出プロジェクトやシステム開発をリード。
開催概要
日 時:2026年1月28日(水) 15:00-15:45
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp」にご連絡をお願いいたします。
セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。
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A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。