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セミナー概要
※本セミナーは、ご好評だったセミナーの再放送版となっております。
「このまま進めて大丈夫だと思っていたのに、後工程で差し戻しになった」
「過去に似た検討をしていたはずなのに、また同じ議論を繰り返している」
こうした「またやり直し…」と感じる手戻りは、多くの開発現場で日常的に発生しています。背景には、検討時点では見えていなかった前提条件や外部環境の変化、あるいは社内に蓄積されているはずの知見にアクセスできていないといった、『情報の分断』による判断のズレが存在しているケースも少なくありません。
開発の高度化・複雑化が進む中で、社内外の情報をどれだけ広く・正しく捉えられるかは、意思決定の質とスピードを大きく左右する要素になっています。しかし実際には、必要な情報にたどり着くまでに時間がかかる、部門ごとに参照している情報が異なる、といった状況により、最適な判断が難しくなっている現場も多いのではないでしょうか。
本講演では、こうした手戻りの背景にある構造を整理しながら、AIを活用して社内外の情報を横断的に捉え、開発の意思決定につなげていくための考え方と実践アプローチを解説します。
このような方におすすめ
- 開発における手戻りややり直しを減らし、意思決定の質とスピードを高めたい方
- 社内外の情報を十分に活用できておらず、判断に不安や抜け漏れを感じている方
- 部門間の連携不足や情報の分断によって、開発が非効率になっていると感じている方
登壇者

橋本 詩織
ストックマーク株式会社
Marketer
2010年新卒として、BtoBに特化したマーケティング支援を行っている株式会社エムエム総研に入社。大企業向けの新規営業に従事したのち、自社の新規事業のマーケティング戦略立案からインサイドセールス、セミナー、クリエイティブのディレクションなど広く担当。並行して自社の組織開発推進を行い、ミッション・ビジョンや自社の経営方針の組織への浸透、人事評価制度の改定などを推進。2021年1月ストックマークに入社。
開催概要
日 時:2026年7月9日(木) 10:00-10:45
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
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セミナーに関するQA
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