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セミナー概要
世界最大級のネットワーク展示会 MWC(旧Mobile World Congress) では、
近年、製造業をはじめとする産業分野で、
新世代5Gをどう活用していくかが大きなテーマになりつつあります。
MWC26 Barcelonaでは、5G-AdvancedやPrivate(ローカル)5Gを、
工場や現場といった産業環境でどう使い、どこまで実装できるのか
といった点が注目されると見込まれています。
背景には、5Gを産業用途でどのように活用し、
現場の価値につなげていくかという課題があり、
製造業など“使う側”にとっても現実的な選択肢として、
Private(ローカル)5Gへの関心が高まっています。
本セミナーでは、通信・ネットワーク分野を長年にわたり見続けてきた
杉沼浩司氏が、MWCの現地情報をもとに、
新世代5Gと産業応用の現在地を、産業利用・実装の視点も含めて整理します。
また、AIについても、
Private 5Gの導入設計や運用を支援するツールとして、
MWCでどのように扱われているのかを解説。
新世代5Gを、自社の工場・現場・業務にどう結びつけられるのか。
そのヒントを得たい方はぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- 通信技術を「産業活用の手段」として捉え直したい方
- 技術トレンドを“将来の話”ではなく、“実装・活用の段階”として把握したい方
- 現場・業務のデジタル化や効率化を進めるうえで、新たな選択肢を探している方
- 研究開発・企画・DX・生産技術など、技術導入やテーマ判断に関わる方
登壇者

杉沼 浩司氏
日本大学生産工学部数理情報工学科講師(非常勤)兼 自動車工学リサーチ・センター 客員研究員
計算機工学者
1998年カリフォルニア大学アーバイン校にてPh.D.(電気・計算機工学)を取得。同年、ソニー(株)に入社し、通信、信号処理、個人用移動機などの研究開発に従事。2011年より日本大学生産工学部にて教育と研究に従事。移動体通信とその車両応用を研究する。
MWCには2010年代前半より通い、5G導入など多くの変化を観察する。民生技術のCES、放送のNABShow、CGのSIGGRAPHも長年訪問を続けている。米国連邦航空局の上級地上教官資格を持ち、「空飛ぶ基地局」についても飛行と技術者の観点から状況を追跡している。
開催概要
日 時:2026年3月17日(火) 10:00-11:00
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。
セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。
Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?
A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。