ご登録いただきますと、セミナー終了後にアーカイブ動画をお送りいたします。
セミナー概要
開発現場には、日々の情報収集の中で生まれた着想や、過去に検討されてきた知見など、本来であれば発想を深めるヒントになり得る多くの「知」が存在しています。
しかしそれらは、個人の中に留まったり、過去のアセットとして埋もれてしまったりすることで、十分に活かされないままになっていることもあります。
本セミナーでは、東プレ株式会社 開発部長の石井様をお迎えし、新しい開発テーマにつながる情報探索を起点に、個人の着想をどのように組織で共有し、さらに過去の知見と結びつけて発想やアイデアへと育ててきたのか、その具体的なプロセスを現場視点で語っていただきます。
社外情報の探索から始まった発想が、組織の中に蓄積された「埋もれた知」とつながることで、どのように開発テーマ発想の「ひらめき」へと変わっていったのか。
また、人と仕組みの役割をどう整理し、発想を個人に留めず、組織の力として活かしていったのか。
情報収集そのものを目的とするのではなく、発想を深め、判断につなげるための情報活用のあり方を、実際の取り組みとともに学んでいただける対談セミナーです。
ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
・情報は集めているのに、事業につながる発想が生み出すのが難しいと感じている方
・個人の着想や過去の知見を、組織で活かしきれていない方
・判断や次の一手につながる情報活用を知りたい方
・開発現場でAI活用している事例を聞いてみたい方
登壇者

石井 宏明 氏
東プレ株式会社 開発部 部長
2004年、東プレ株式会社入社。
管理系部門および経営企画部にて、全社中期経営計画の策定や事業戦略立案に従事。
その後、製造部門にて工場運営および新工場設立プロジェクトを担当。
2022年7月より開発部に異動し、現在は開発部門全体の統括を務めている。

福島 信開
ストックマーク株式会社
プロダクトマーケティングマネージャー
2007年、阪和興業株式会社に入社、鉄鋼製品の国内営業・海外営業に従事。
その後、株式会社リクルートキャリア(現:リクルート)での商品企画、サイバネットシステム株式会社での製造業R&D向けシミュレーションソフトのマーケティング組織立ち上げを経て、日本ユニシス株式会社(現:BIPROGY株式会社)にてデータ活用基盤構築・活用推進を行う「データドリブン推進」プロジェクトを牽引。現在はストックマークにて新規事業開発を担う。
開催概要
日 時:2026年2月26日(木) 14:00-15:00
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。
セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。
Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?
A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。