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セミナー概要
研究開発や製品開発の現場では、設計資料や試験結果、議事録、過去トラブル対応といった社内情報に加え、論文・特許・業界ニュース・規格動向などの社外情報も含め、扱うべき情報量は年々増え続けています。
その一方で、「『どの情報をどう解釈し、判断にどう結びつけるか』は、特定の経験者やキーパーソンに依存している」、そんな組織は多いのではないのでしょうか。
こうした“見えない属人化”が、意思決定の遅れや手戻りの温床となっています。
では、この状況にどのように向き合えばよいのでしょうか。
重要なのは、情報を単なる“点”として扱うのではなく、背景や文脈、過去の意思決定と結びつけながら、判断に使える形へと再構築し、再現性をもって組織全体で活用できる状態にしていくことです。
本セミナーでは、そのために、AIをどのように活用すれば、情報の脱属人化と意思決定のスピードを両立できるのか。製造業の研究開発・設計現場に即した具体例を交えながら解説します。
“知っている人”に頼るものづくりから、組織として学び、判断し続けられる次世代のものづくりへ。
そのためのヒントをお届けします。ご興味のある方はぜひお申し込みください。
このような方におすすめ
・判断や検討が特定の経験者に依存しがちで、属人化に課題を感じている方
・情報を意思決定にうまく活かしきれていない方
・ナレッジ共有はしているものの成果につながっている実感が持てない方
登壇者

橋本 詩織
ストックマーク株式会社
Marketer
2010年新卒として、BtoBに特化したマーケティング支援を行っている株式会社エムエム総研に入社。大企業向けの新規営業に従事したのち、自社の新規事業のマーケティング戦略立案からインサイドセールス、セミナー、クリエイティブのディレクションなど広く担当。並行して自社の組織開発推進を行い、ミッション・ビジョンや自社の経営方針の組織への浸透、人事評価制度の改定などを推進。2021年1月ストックマークに入社。
開催概要
日 時:2026年1月27日(火) 10:00-10:45
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
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セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
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