セミナー概要
設計や試作のやり直しや、不具合の対応。開発現場で繰り返される手戻りは、開発リードタイムの延長だけでなく、技術者の思考や集中力を奪っています。多くの場合、その原因は「必要な情報がすぐに引き出せないこと」にあります。社内に蓄積された設計ログや試験データが散在して活用されないだけでなく、最新の特許・論文、新技術・新素材といった外部情報の変化を十分に捉えきれていないことが、効率的な開発判断を難しくしています。
本セミナーでは、社内情報・外部情報の双方を“開発の判断に即座に結びつける”ための情報設計をテーマに、開発現場における手戻り構造の見直しについてお伝えします。従来の検索や個人判断に頼るのではなく、AIが情報を結びつけて技術者を支援することで、手戻りの原因を未然に潰し、判断のスピードと質を同時に高めることが可能になります。
技術と知識が高速に更新される時代において、手戻りを削減し、再現性とスピードを両立するR&Dモデルをどう構築するか。設計・開発の効率性や精度の向上を実現する“情報の仕組み化”にご関心のある方は、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
・開発の手戻りや再検討対応に追われ、本来の設計・検証業務の時間確保にお悩みの方
・社内の技術情報・ログが散在し、属人的な判断やベテラン依存から脱却したい方
・外部の特許・論文、新技術や素材の変化を素早く開発に反映したい方
登壇者

橋本 詩織
ストックマーク株式会社
Marketer
2010年新卒として、BtoBに特化したマーケティング支援を行っている株式会社エムエム総研に入社。大企業向けの新規営業に従事したのち、自社の新規事業のマーケティング戦略立案からインサイドセールス、セミナー、クリエイティブのディレクションなど広く担当。並行して自社の組織開発推進を行い、ミッション・ビジョンや自社の経営方針の組織への浸透、人事評価制度の改定などを推進。2021年1月ストックマークに入社。
開催概要
日 時:2025年12月3日(水) 10:00-10:45
場 所:オンライン
参 加 費:無料 (事前登録制)
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp」にご連絡をお願いいたします。
セミナーに関するQA
Q セミナー視聴URLが届きません。
A 迷惑メールフォルダなどをご確認のうえ、見当たらない場合は stmk_event@stockmark.co.jpへご連絡ください。
Q セミナーをキャンセルしたいのですが、どうすればよいですか?
A 欠席される場合、特にご連絡は不要です。